【薬剤師が解説】デリケートゾーンのかゆみ・かぶれに効くドラッグストアで買える市販薬7選|選び方と注意点も徹底解説!
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デリケートゾーンは、私たちの体の中でも特に敏感な部分です。ちょっとした刺激や環境の変化によって、かゆみや炎症が起こることがあります。多くの方が悩むこの症状の原因は、カンジダ膣炎だけではなく、かぶれや乾燥、アレルギーなどさまざまです。「なかなか相談しづらい」「どの薬を使えばいいのかわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。本記事では、デリケートゾーンのトラブルに対応できる塗り薬について、症状別の選び方や使用時の注意点を詳しく解説します。
| 商品名 | 価格 | 特徴 |
| フレディCCクリーム 10G 【第1類医薬品】 | 870円税込 | 膣カンジダの再発によるかゆみの治療薬。有効成分がカンジダ菌を抑える。 |
| メディトリートクリーム 10G【第1類医薬品】 | 914円 税込 | 膣カンジダの再発によるかゆみの治療に使用。抗真菌成分配合。 |
| フェミニーナ軟膏S 30G【指定医薬部外品】 | 1,540円税込 | かゆみやかぶれの緩和。デリケートゾーンの炎症を抑える。 |
| デオブランカS 20G 【第2類医薬品】 | 968円税込 | 殺菌・消臭成分配合。デリケートゾーンのニオイ対策。 |
| フェミニーナUP 【第2類医薬品】 | 1,320円税込 | デリケートゾーンのかゆみ・かぶれ対策。 |
| デリケア b 35G 【第3類医薬品】 | 1,320 円税込 | 皮膚の炎症を鎮め、かゆみを抑える。保湿成分配合。 |
| MAPUTIデリケートゾーンクリーム | 2,200円税込 | 保湿・美白成分を含み、デリケートゾーンのケアをサポート。 |
デリケートゾーンのかゆみ・炎症の主な原因
デリケートゾーンのトラブルは、日常のささいなことが引き金となることが多く、適切なケアを怠ると悪化することもあります。以下のような要因が原因となりやすいため、注意が必要です。
・かぶれ(接触皮膚炎)
ナプキンや下着の素材、ボディソープの成分が肌に刺激を与え、かゆみや赤みが発生。
・乾燥
デリケートゾーンは皮膚が薄いため、洗浄のしすぎや季節の影響で乾燥しやすい。
・カンジダ膣炎の再発
ストレスやホルモンバランスの変化によってカンジダ菌が増殖しやすくなる。
膣のかゆみが続く場合、原因として膣カンジダが考えられます。
市販薬で対応できるケースや症状別の選び方については、
👉 膣カンジダに効くドラッグストアで買える市販薬の解説記事 で詳しくまとめています。
・通気性の悪い下着やナプキンの使用
高温多湿の環境が菌の繁殖を助長し、かぶれや炎症の原因になる。
・抗菌薬の服用
膣内の善玉菌が減少し、菌のバランスが崩れることで炎症が起こりやすくなる。
デリケートゾーンの塗り薬の種類と選び方
デリケートゾーンのかゆみや炎症を緩和する塗り薬にはさまざまな種類があり、症状に応じて適切なものを選ぶことが大切です。それぞれの特徴を理解し、最適なケアを心がけましょう。
1.抗真菌成分配合のクリーム(カンジダ膣炎の再発時)
◦カンジダ菌の増殖を抑える。
◦かゆみや炎症の軽減に効果的。
【第1類医薬品】メンソレータム フレディCCクリーム(ロート製薬)
【第1類医薬品】メディトリートクリーム(大正製薬)抗炎症
2.抗炎症成分配合の軟膏・クリーム(かぶれやアレルギーによる炎症時)
◦かゆみや赤みを抑える。
◦外陰部の炎症を緩和。
【第2類医薬品】フェミニーナUP(小林製薬)非ステロイド
【指定医薬部外品】フェミニーナ軟膏(小林製薬)
3.保湿成分配合のクリーム(乾燥によるかゆみ時)
◦乾燥によるかゆみを防ぐ。
◦予防ケアとしても活用可能。
MAPUTIデリケートゾーンクリーム
【薬剤師が解説】デリケートゾーン塗り薬7選
【第1類医薬品】メンソレータム フレディCCクリーム 10G

「メンソレータムフレディCCクリーム」は、膣カンジダの再発による外陰部の症状(発疹を伴う外陰部のかゆみ)を鎮める外用薬です。医療用成分と同じ成分を配合しています。
| 薬のタイプ | 第1類医薬品 |
| 成分 | イソコナゾール硝酸塩 1% ※添加物として、ポリソルベート60、ステアリン酸ソルビタン、セトステアリルアルコール、流動パラフィン、ワセリンを含有する。 |
| 効果・効能 | 膣カンジダの再発による、発疹を伴う外陰部のかゆみ(以前に医師から、膣カンジダの診断・治療を受けたことのある人に限る。)ただし、膣症状(おりもの、熱感等)を伴う場合は、必ず膣剤(膣に挿入する薬)を併用すること。 |
| 用法・容量 | 成人(15歳以上60歳未満)、1日2~3回適量を患部に塗布する。ただし、3日間使用しても症状の改善がみられないか、6日間使用しても症状が消失しない場合は医師の診療を受けること。 (1)外陰部症状のみの場合:本剤を使用すること。ただし、膣剤(膣に挿入する薬)を併用することが望ましい。 (2)膣症状(おりもの、熱感等)を伴う場合:膣剤(膣に挿入する薬)を併用すること。 |
| 内容量 | 10G |
| 使用上の注意 | <してはいけないこと> (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる) 1.次の人は使用しないでください。 (1)以前に医師から、膣カンジダの診断・治療を受けたことがない人。 (2)膣カンジダの再発を繰り返している人。(2ヶ月以内に1回又は6ヶ月以内に2回以上) (3)膣カンジダの再発かどうかよくわからない人。 (4)発熱又は悪寒がある人。 (5)吐き気又は嘔吐がある人。 (6)下腹部に痛みがある人。 (7)不規則な、又は異常な出血、血の混じったおりものがある人。 (8)膣又は外陰部に潰瘍、水膨れ又は痛みがある人。 (9)排尿痛がある人、又は排尿困難な人。 (10)ただれのひどい人。 (11)次の診断を受けた人。 糖尿病 (12)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。 (13)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (14)60歳以上の高齢者又は15歳未満の小児。 2.次の部位には使用しないでください。 (1)外陰部以外の部位(爪、頭皮、目など) |
| 希望小売価格 | 870円税込 |
【第1類医薬品】メディトリートクリーム 10G

メディトリートクリームは、ミコナゾール硝酸塩を主成分とした外陰用の治療薬です。
ミコナゾール硝酸塩は、腟カンジダの原因であるカンジダ菌を殺菌し、腟カンジダを治療します。
メディトリートクリームは、腟カンジダの再発による、発疹を伴う外陰部のかゆみに効果を発揮します。
| 薬のタイプ | 第1類医薬品 |
| 成分 | 1gの中に次の有効成分を含んでいます。 *成分:分量:はたらき *ミコナゾール硝酸塩:10mg:カンジダ菌に対して強い抗菌作用を示します。 添加物:ポリオキシエチレンセチルエーテル、自己乳化型モノステアリン酸グリセリン 、パラベン、ミリスチン酸イソプロピル、流動パラフィン、セタノール |
| 効果・効能 | 腟カンジダの再発による、発疹を伴う外陰部のかゆみ(過去に医師の診断・治療を受けた方に限る) ただし、膣症状(おりもの、熱感等)を伴う場合は、必ず膣剤(膣に挿入する薬)を併用してください。 [注意] 本剤はカンジダによる外陰部の症状を改善しますが、腟内の治療を行うものではありません。 [解説] 外陰部の症状は、腟の中にいるカンジダ菌が外陰部に影響を及ぼすことによって起こる疾病で、かゆみの他、発疹、熱感を生じます。外陰部皮膚に発赤やただれ等の発疹を伴うかゆみがあらわれた場合にお使いください。 |
| 用法・容量 | 成人(15歳以上60歳未満)、1日2~3回、適量を患部に塗布してください。 ただし、3日間使用しても症状の改善がみられないか、6日間使用しても症状が消失しない場合は、医師の診療を受けてください。 (1)外陰部症状のみの場合:本剤を使用してください。腟剤(腟に挿入する薬)との併用が望まれます。 (2)腟症状(おりもの、熱感等)を伴う場合:本剤に腟剤(腟に挿入する薬)を併用してください。 |
| 内容量 | 10G |
| 使用上の注意 | ■ 使用上の注意 ■ 【してはいけないこと】 (守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなります) 1. 次の人は使用しないでください (1)初めて発症したと思われる人。(初めて症状があらわれた場合は、他の疾病が原因の場合があり、 その場合は医師の診断を受ける必要があります) (2)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(本剤の使用により再び アレルギー症状を起こす可能性があります) (3)15歳未満又は60歳以上の人。(15歳未満の人は初めて発症した可能性が高く、また60歳以上の人は 他の疾患の可能性や他の菌による複合感染の可能性があるため) (4)妊婦又は妊娠していると思われる人。(薬の使用には慎重を期し、医師の診断を受ける必要があります) (5)発熱、悪寒、下腹部痛、背中や肩の痛み、色のついた又は血に染まったおりもの、魚臭いおりもの、 生理の停止、腟からの不規則又は異常な出血、腟又は外陰部における潰瘍、浮腫又はただれがある人。 (別の疾病の可能性がありますので、医師の診断を受ける必要があります) (6)次の診断を受けた人。 糖尿病(頻繁に本疾病を繰り返す可能性が高いので、医師の診断を受ける必要があります) (7)本疾病を頻繁に繰り返している人。(1~2ヵ月に1回又は6ヵ月以内に2回以上) (8)腟カンジダの再発かわからない人。(自己判断できない場合は、医師の診断を受ける必要があります) 2.次の部位には使用しないでください (1)腟周辺(外陰)以外の部位。(本剤は外陰部以外に使用する製品ではありません) |
| 希望小売価格 | 914円税込 |
【指定医薬部外品】フェミニーナ軟膏S 30G

有効成分リドカインおよびジフェンヒドラミン塩酸塩がしつこいかゆみや炎症を鎮めます。 殺菌成分イソプロピルメチルフェノールが雑菌の発生を抑えます。
低刺激性で肌にやさしくしみません。
親水性クリームなのでべたつきません。
| 薬のタイプ | 【指定医薬部外品】 |
| 成分 | 100g中 リドカイン・・・2.0g(局所麻酔成分) (かゆみを素早く鎮めます) ジフェンヒドラミン塩酸塩・・・2.0g(抗ヒスタミン成分) (かゆみの発生を抑えます) イソプロピルメチルフェノール・・・0.1g(殺菌成分) (雑菌の発生を抑えます) トコフェロール酢酸エステル・・・0.3g(ビタミンE) (血行を促進して肌の新陳代謝を高めます) 添加物として、エデト酸Na、グリセリン、パラベン、ベヘニルアルコール、ポリオキシエチレンステアリルエーテル、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ミリスチン酸イソプロピル、ステアリン酸グリセリン、ラノリンアルコール、流動パラフィンを含有する |
| 効果・効能 | かゆみ、かぶれ、湿疹、虫さされ、皮ふ炎、じんましん、あせも、ただれ、しもやけ |
| 用法・容量 | 1日数回、患部に適量を塗布してください <用法・用量に関する注意> (1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること (2)目に入らないように注意すること。万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗うこと。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること (3)外用にのみ使用すること ●同じ部位に他の外用剤との併用は避けること ●患部やその周囲が汚れたまま使用しないこと |
| 内容量 | 30G |
| 使用上の注意 | 小1.次の人は使用しないこと カンジダ症の人 2.次の部位には使用しないこと 目の周囲、粘膜など |
| 希望小売価格 | 1,540円税込 |
【第2類医薬品】デオブランカS 20G

有効成分の働きにより、おりものによるかゆみ、生理時のかゆみ、下着のかぶれ、陰部周辺のかゆみなどの不快な症状を改善します。ステロイド剤は配合されていません。
| 薬のタイプ | 第2類医薬品 |
| 成分 | ■100g中 ・リドカイン:2g ・トコフェロール酢酸エステル:0.3g ・ジフェンヒドラミン塩酸塩:2g ・イソプロピルメチルフェノール:0.1g (添加物) モノステアリン酸グリセリン、ポリソルベート60、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、パラベン、ステアリルアルコール、セタノール、プロピレングリコール、カルボキシビニルポリマー、セバシン酸ジエチル、トリエタノールアミン |
| 効果・効能 | かゆみ、かぶれ、湿疹、虫さされ、皮膚炎、じんましん、あせも、ただれ、しもやけ |
| 用法・容量 | 1日数回、患部に適量を塗布してください。 【用法・用量に関する注意】 (1)患部やその周囲が汚れたまま使用しないでください。 (2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 (3)目に入らないように注意してください。 万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。 なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。 (4)外用にのみ使用してください。 (5)同じ部位に他の外用剤との併用は避けてください。 |
| 内容量 | 20G |
| 使用上の注意 | 5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 |
| 希望小売価格 | 968円税込 |
【第2類医薬品】フェミニーナUP 15G

尿やパッドなどによりデリケートゾーンにおきた炎症を鎮める塗り薬です。
かゆみを素早く鎮める成分配合です。
非ステロイド性のクリームです。
| 薬のタイプ | 第2類医薬品 |
| 成分 | 100g中 成分・・・分量・・・作用 ウフェナマート・・・5.0g・・・抗炎症成分 ジフェンヒドラミン・・・1.0g・・・抗ヒスタミン成分 グリチルレチン酸・・・0.3g・・・抗炎症成分 トコフェロール酢酸エステル・・・0.5g・・・ビタミン成分 イソプロピルメチルフェノール・・・0.1g・・・殺菌成分 リドカイン・・・1.0g・・・局所麻酔成分 添加物として、セタノール、ラノリンアルコール、流動パラフィン、ミリスチン酸イソプロピル、ジメチルポリシロキサン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ステアリン酸ポリオキシル、ステアリン酸グリセリン、1,3-ブチレングリコール、グリセリン、キサンタンガム、カルボキシビニルポリマー、エデト酸Na、ステアリン酸K、パラベン、pH調節剤を含有する |
| 効果・効能 | 皮ふ炎、かゆみ、湿疹、かぶれ、おむつかぶれ、ただれ、あせも |
| 用法・容量 | 1日数回、適量を患部に塗布してください |
| 内容量 | 15G |
| 使用上の注意 | してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる) 次の人は使用しないこと:カンジダ症の人 |
| 希望小売価格 | 1,320円税込 |
【第3類医薬品】デリケアb 35G

かゆみの元になるヒスタミンを「ジフェンヒドラミン」がブロックし、デリケートエリア(陰部)の不快なかゆみを止めます。
生理用品などで起こるヒリヒリ、赤み、かぶれなどの「スレ・ムレ炎症」を「グリチルレチン酸」がしっかりしずめ、「トコフェロール酢酸エステル」が患部の回復を早めます。
「イソプロピルメチルフェノール」が、ムレによる雑菌の繁殖を抑えます。
弱酸性のクリームで、しっかり、やさしく治します。
| 薬のタイプ | 第1類医薬品 |
| 成分 | 【有効成分】 100g中 ジフェンヒドラミン・・・1.0g (かゆみを止めます。) イソプロピルメチルフェノール・・・1.5g (雑菌の繁殖を抑えます。) グリチルレチン酸・・・0.5g (生薬由来成分で、かぶれなどの炎症をしずめます。) トコフェロール酢酸エステル・・・0.5g (血行を促進し、患部の回復を早めます。) 添加物としてエデト酸Na、オクチルドデカノール、カルボキシビニルポリマー、ステアリルアルコール、ステアリン酸、D-ソルビトール、フィトステロール、プロピレングリコール、ヘキシルデカノール、ベヘン酸、ステアリン酸グリセリン、ポリオキシエチレンベヘニルエーテル、ステアリン酸マクロゴールを含有します。 |
| 効果・効能 | かゆみ、かぶれ、ただれ、しっしん、皮ふ炎、じんましん、あせも、虫さされ、しもやけ |
| 用法・容量 | 2~3プッシュ程を手の平に出してデリケートゾーンを洗います。事前に泡立てる必要はなく、手を前後に動かすことで泡立ちますので、10往復ぐらいしてあげて下さい。洗い終わった後は、よく洗い流して下さい。 |
| 内容量 | 10G |
| 使用上の注意 | 5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください |
| 希望小売価格 | 税込1,320円税込 |
MAPUTIデリケートゾーンクリーム

「高機能、高品質、高級感」をテーマに、ニオイ・乾燥・黒ずみ対策のデリケートゾーン用クリーム。独自開発のロングフレグランス成分を配合しているため、お風呂上がりの清潔な肌にクリームが透明になるまで塗り込んで頂ければ、次の日も1日中、艶やかでセクシーな香りが持続します。大切な部分に塗る商品だからこそ、弱酸性・7つのフリー(石油系界面活性剤フリー、パラベンフリー、合成着色料フリー、鉱物油フリー、アルコールフリー、シリコンフリー、合成ポリマーフリー)・日本製、と安心安全にご使用頂けます。
| 薬のタイプ | 化粧品 |
| 成分 | 水、BG、オリーブ油脂肪酸セテアリル、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、グリセリン、ナイアシンアミド、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ジカプリリルエーテル、カプリル酸グリセリル、チョウジエキス、カワラヨモギ花エキス、キサンタンガム、グリチルリチン酸2K、アーチチョーク葉エキス、アロエベラ葉エキス、カキ葉エキス、カミツレ花エキス、コメヌカ油、スイゼンジノリ多糖体、ダイズ種子エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、チャ葉エキス、ヒマワリ種子油、ヒメフウロエキス、ビルベリー葉エキス、ラベンダー花エキス、ローズマリー葉エキス、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、香料、アルギニン、フィチン酸、酸化銀、フェノキシエタノール、ペンチレングリコール、パルミチン酸エチルヘキシル、パルミチン酸セチル、パルミチン酸ソルビタン、ミリスチルアルコール |
| 効果・効能 | – |
| 用法・容量 | キャップを取り、ポンプをプッシュして適量を手に取り、清潔なお肌になじませて下さい。 |
| 内容量 | 100ml |
| 使用上の注意 | ●用途以外に使用しないで下さい。●本品は食べられません。●お肌に合わない場合、また傷・湿疹などの異常がある場合は使用しないで下さい。●肌に合わない時、使用中に赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常が出た時、直射日光が当たって同様の異常が出た時は使用を中止し、皮膚科医へ相談して下さい。 |
| 希望小売価格 | 税込2,200円税込 |
デリケートゾーンの塗り薬の使用方法
適切な方法を守ることでより高い効果が得られます。以下のポイントを意識して使用しましょう。
清潔な手で塗布する
使用前に手を洗い、デリケートゾーンも優しく洗浄して清潔にする。
適量を使用する
過剰に塗りすぎず、適量を患部に塗布する。
継続して使用する
市販薬の説明書に記載された期間、継続的に使用することで効果を最大限に引き出す。
症状に適した薬を選ぶ
カンジダ膣炎の場合は抗真菌成分のクリーム、かぶれの場合は抗炎症成分のクリーム、乾燥なら保湿剤を選ぶ。
塗り薬を使用する際の注意点
事前に注意点をしっかり理解しておくことが大切です。特に以下の点には気を付けましょう。
1.初めての症状の場合は医師に相談
- カンジダ膣炎やかぶれ、アレルギーなど原因が分からない場合は、自己判断せず医師の診断を受ける。
2.使用中の違和感がある場合は中止
- かぶれや赤み、痛みがひどくなる場合はすぐに使用をやめ、医師に相談する。
2.性行為を控える
- 治療中は性行為を避けることで、炎症の悪化や感染のリスクを防ぐ。
3.ナプキンや下着の見直し
- 通気性の良い綿素材を選び、デリケートゾーンへの刺激を減らす。
水ぶくれは潰れると感染のリスクが高まります。もしも破れた場合は、清潔なガーゼなどで保護し、消毒をして早めに医療機関を受診しましょう。
まとめ
デリケートゾーンのかゆみや炎症は、原因に応じた適切な塗り薬を使用することで改善できます。カンジダ膣炎の再発には抗真菌クリーム、かぶれには抗炎症クリーム、乾燥には保湿剤を選ぶとよいでしょう。また、自己判断による治療にはリスクがあるため、症状が改善しない場合は早めに医師に相談しましょう。ミネオンラインストアでは、プライバシーを守りながら適切な市販薬を購入できるメリットがあります。忙しくて薬局に行けない方は、オンラインストアの利用を検討してみてはいかがでしょうか。


